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Q1
メンバー間ではボランティアや情報交換が主体の様に思われますが、親睦会的な活動しかしないのですか?
 
A1
ボランティアや情報交換が主体ではありません。健全なコンサルティング・ビジネス法人を目指します。
具体的な活動としましては、経営のツールとして役に立つ健全なISOの普及を支援する為に設立されたjicca(日本ISOコンサルティング協会)ですが、その意義を広く社会に流布していく社会的立場に立って、2001年9月6日に株式会社として法人の登録を致しました。

Q2
中小企業向けに、標準化してボランティアで個人コンサルティングの「安さ」を売り物にするのですか?
 
A2
jiccaが中小企業の為に構築した標準品質マニュアルを下に、jicca登録コンサルタントにより「安く・早く・確実」に認証取得を実現させ、且つ定着させる事をを売り物にしています。文書管理のオプションでASPもあります。

Q3
コンサルティングの安さが目標では、価格競争に巻き込まれJiccaの将来性は如何なものでしょうか?
 
A3
巷の大手コンサルティング会社の1000万円レベルの高額なコンサルティング料では中小企業は経営に使えません。しかし、認証登録するだけで、ただ安いだけの半額以下といったお手軽な認証支援の価格競争に陥ると、経営の道具として使える高品質なjiccaコンサルティングのレベルを維持することなど到底無理です。
中小企業が手の届く価格で、更に「魂」つまり「経営の質を重視」した、身の丈に合うISOの導入と運用を目標とします。

Q4
何が目的の協会なのか、ボランティアか?斡旋の経費削減か?少し詳しい内容が分からないでしょうか?
 
A4
jiccaは中小企業大国の日本において、巷の取ったら終わりの形骸化ISOを排除し、最初のQ&Aでも述べている様に、経営のツールとして役立つ健全なISOの普及を狙った協会です。企業はISO導入後の維持に大変困っています。
jiccaでは、費用が掛かる「守りのISO」でなく、経営で役立つ「攻めのISO」のスリムな仕組みを普及させ、中小企業に合うシンプルで「魂の宿れる、攻めのISO」を提供する事を一義としています。

Q5
例えば、ISOを所得した後の企業支援をどの様に考えているのか?取って終わるしか無いのではないのか?
 
A5
jiccaでは、認証取得までを「仏」造りの期間、取得後を「魂」入れの期間と区別しています。
その「魂」、つまり社風構築の手立ての一つとして、jiccaではインターネットでの情報交換体制の構築を図っています。他にもQ2で回答の文書管理オプションで情報セキュリティ《ISMS&BS7799》で注目のASPがあります。

Q6
ISOの要求事項を参考に、システムの構築を考え、長期的に上場まで引き上げる指導を考えているのか?
 
A6
ISOをMS(マネジメント・システム)として、中小企業に定着させ、社風化してしまえば、長期的な企業上場への路も単なる一里塚と考えています。jiccaは、企業の繁栄と共に半永久的なお付き合いの中で上場を支援して参ります。

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